こんにちは、ぽのぽのです☺️
あと1週間でクリスマス。面倒くさがりな私ですが、季節の行事が近づくと、意識的にリビングの本棚に関係する絵本を置くようにしています。

上の写真のように目に留まるように置いておくと、娘も「あ〜!懐かしいね」と寝る前の絵本タイムに手に取る頻度がアップするのです☺️
そんなクリスマスまでの間に読むオススメ絵本を3つご紹介します💕
1.まどから☆おくりもの

クリスマス当日。おっちょこちょいのサンタさんがみんなにプレゼントを届けるお話。でもでもあれれ、本当にそのプレゼント、そのお家で合ってるの〜?!と子どもと突っ込んでしまう面白い仕掛けも📖
・先を推測する力
・予想外の結果を楽しむ力
・みんなで分かち合う大切さ
そんなことも感じる一冊です。
2.ねずみくんのクリスマス

ねずみくんのチョッキでおなじみのシリーズ。最初はちょっといじわるな動物たちが出てきて驚きますが、最後はねずみのねみちゃんの温かいおもてなしにホッコリするお話。
・相手と比べてしまうこともある
・思いやりが大切
・自分がしたことで相手も変わることがある
繰り返されるやり取りの中に様々なメッセージを受け取ることができます。
3.ゆかいな ゆうびんやさんの クリスマス

最後は、1991年に英国で出版された仕掛け絵本。娘の通っていた美容院のお姉さまが幼い頃に買ってもらい、待合室に置いてあった一冊。日本ではなかなか見られないユニークな仕掛けに、娘も一度で魅了され、「買いたい!」と即購入しました。
絵本のページを開いていくと、小さなお手紙やカードなどが入っています。娘はその手紙を出しては読んでしまい、また出しては読んで、しまう。お手紙の宛先はよく知っている物語の登場人物たちだったり、英国らしいキャラクターだったりします。何度読んでも飽きないストーリーも魅力の一つ。
仕掛けで楽しむというよりは、絵本のストーリーに沿って読み進める中で、様々なことを想像させてくれる一冊だなと感じます。
4.最後に
子どもたちを何冊の絵本と出会わせたらいいのでしょうか。〜多様な作家の多様なジャンルの本に出会わせることが大切なのです。〜五百冊の本に出会うことは、五百人の人に出会うということなのです。〜
おもちゃと絵本(藤田 篤:著)
この藤田さんは、愛知に住んでいた時に近くにあった玩具と絵本のお店「カルテット」の店主さんです。
私は娘が産まれてから藤田さんのお店で絵本の講座を受けて、絵本のことを学び始めました。
絵本を読むと、ただ知識を学ぶだけじゃなく、様々な人に会ったり、場所に行ったりした気持ちになれる。風邪をひいて外に出られなくても、遠くに旅行に行けなくても、初めての場所や人が苦手でも…。
そして、日頃、子どもと思いっきり遊ぶ時間が取れなくても絵本の時間だけは一緒に様々なものを感じられる時間なのです。
ぜひ年末年始、お忙しいと思いますが、いつもとは違った絵本を親子で手にとり、読んでみてほしいなと思っています。


